シリコンオイル
ナイフのお手入れには「シリコンオイル」をお薦めしています。
というのは、その昔・・・関(岐阜県関市)の刃物工場へ顔を出し始めた頃に、行く先々でこのシリコンオイルがお手入れ用に使われていたからです。
一般的な防錆用オイル(例えばCRC556など)に比べて安価で、オイル特有の嫌なニオイも少なく、オイルそのものの劣化や酸化が少ないことで、刃物へ与える影響も少ない、ということです。
缶入りの液体もあるのですが、保管や取り扱いが大変です(置いている場所の周囲がツルツル滑って危ないんですw)ので、スプレータイプが良いと思いました。
弊社はMonotaROでまとめて取り寄せていますが、お近くのホームセンターなどでも手に入ります。
スプレー缶の裏面説明書きに、「シリコンオイル」の表記があることをご確認ください。
※弊社でキクナイフご購入時にお付けしているシリコンオイルスプレーは時々パッケージが変更になります
(画像のものは旧タイプです)
というのは、その昔・・・関(岐阜県関市)の刃物工場へ顔を出し始めた頃に、行く先々でこのシリコンオイルがお手入れ用に使われていたからです。
一般的な防錆用オイル(例えばCRC556など)に比べて安価で、オイル特有の嫌なニオイも少なく、オイルそのものの劣化や酸化が少ないことで、刃物へ与える影響も少ない、ということです。
缶入りの液体もあるのですが、保管や取り扱いが大変です(置いている場所の周囲がツルツル滑って危ないんですw)ので、スプレータイプが良いと思いました。
弊社はMonotaROでまとめて取り寄せていますが、お近くのホームセンターなどでも手に入ります。
スプレー缶の裏面説明書きに、「シリコンオイル」の表記があることをご確認ください。
※弊社でキクナイフご購入時にお付けしているシリコンオイルスプレーは時々パッケージが変更になります
(画像のものは旧タイプです)
ハンドル上下の金属露出部分、ここが一番人の手に触れるところですしね。手に取ったらこの部分もスプレーして拭き伸ばしてやるのがよいでしょう。
まぁ殆どのステンレス鋼系の刃物は、使用後に汚れを落としてしっかり乾拭きなどしてやれば大丈夫なんですけど、念には念を入れておきたいですしね。
また梅雨時や長期保管時には気にかけてやったほうが安心です。
ぜひお手入れ用にシリコンオイルをお使いくださいね!
■鋼材の特性について
刃物用のステンレス鋼材は、ステンレス呼ばれはしますが、全く錆びないわけではございません。
食器などに使われるステンレスならいざしらず、刃物用鋼材は切れる要素を持たせるために、同時に錆びる要素も持ち合わせています。
このため、ご使用後には必ず防錆のお手入れをされることを強くオススメします。
※特にOU-31は防錆をお心がけください
とはいえ