"ARCADIA SWAT TEAM" KNIFE [SW001]

"ARCADIA SWAT TEAM" KNIFE [SW001]

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商品詳細

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通称、SWAT KNIFE/スワットナイフと読んでおります"ARCADIA SWAT TEAM" KNIFE!
カリフォルニア州にあるARCADIA(アーケディア:日本語読みでアルカディア)のSWAT隊員達の要望で製作されたモデルです。

それだけに、6インチというブレイド長に比して大胆にも7mm厚。

ハンドルエンドとブレイドバックに超硬タングステンから削り出した「グラスブレイカー」を持つ、特殊なスタイル。

ところで・・・なぜナイフにグラスブレイカーが2カ所も?

はい、単なる「レスキューナイフ」ならハンドルエンドに付いていれば充分なんですが、彼等は人質を取って車に立て籠もる凶悪犯に対処しないといけないんですね。
当然銃を構えて車を囲みますが、いざ犯人を撃つと言うときには・・・ガラスを割る必要があります。ガラス越しに撃つと弾の弾道が変わってしまう恐れがあるんですね。そこで仲間の隊員が素早くガラスを割るのですが、ソッと近づいて素早く割らないといけません。

その時にブレイドバックにもグラスブレイカーがあった方が、リーチが稼げて割りやすいと言う意見がありました。試作を繰り返すうちに辿り着いた結果でした。
そして再び試作を経て最終的にこのカタチに辿り着いた、と言うワケでございます。

さて、もう一つ特徴がありまして、シースは通常のカイデックス式ではなく、TUFFのナイロンシースで覆われたインナーカイデックスのスタイルとなっております。インナーカイデックスはナイフを納めるとカチッとテンションが掛かります。ナイロンシースのホックは任務中に誤脱することがないように、念には念を入れたもの。シースのポケットにはレザーマンや小型のフォールディングナイフなどが収められます。限られた装備の中に加えるための工夫ですね。

ナイフの製作は、キクさんこと松田菊男氏によるもの。
なので7mm厚でも見事な蛤刃に仕立てられ、丈夫さと鋭い切れ味を発揮。

キクさんが造るナイフではありますが、SWATのなるべくシンプルに、と言う希望に添って、キクさんの特徴であるエッチングフィニッシュはあの独特のパターンを持たないものに。
従って通常のキクさんのナイフと比べると、表面の擦れは入りやすいですね・・・と言うかシースの抜き差しで既に入っています・・・尤もコレクション的な要素を廃した方向性なので、それは仕方がないことかと・・・
傷だらけになってもSWATの皆さんは全然気にしない・・・からそれでやってくれ、と言うコトでしたので・・・

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